ホーム みごとなお月様

みごとなお月様

171年に1度しか見られないという十三夜の月をしっかり堪能しました。お天気もよく、冴え渡った空にぽっかりと浮かぶお月様。江戸時代の人たちも見て、同じ感動を覚えたかと思うとなんだかロマンを感じます。昔の人たちのほうがもっとゆっくり、じっくり味わっていたことでしょう。どんなに時が流れても変わらないもの、同じ感動を与えてくれるものこそ本物といえると思います。自然の大きさを感じながら、庭の菊の花を飾ったり、ヒイラギモクセイの芳香をいただきました。