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まぬけなお話

最近風邪を引いてしまい、のどと鼻をやられたときのお話です。私は毎日自家製のお茶のティーパックを入れた水筒を持参しています。約500ml.、一日分です。お茶はのどにもいいといいますので、その日も一日掛けて飲み干しました。ところが帰宅してから水筒を洗おうとひっくり返しましたが、いつものようにティーパックが出てきません。おかしいなと思い中を確認しても何もありません。そうです。その日はティーパックを入れ忘れていたのです。白湯をお茶と信じ込んで飲んでいました。風邪のせいで鼻もきかなかったとはいえ、自分の間抜けさに笑ってしまいました。でも翌日からのどの痛みはなくなり、嗅覚も戻ってきましたよ。
 昔、酔っ払った人にお湯をお湯で割ったものを飲ませ、その人もおいしそうに飲んだことなども思い出しました。