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たぬ公め

孫たちに食べさせようと、ジィとバァが育てていたスィートコーンがそろそろ食べごろだねと話していた矢先、見事に(?)やられました。朝、いつものように畑に行くと無残に倒され、もいだ実はきれいに食べられていました。こんなことに備え、周囲を電気牧柵で囲っていたにもかかわらずです。向こうも生きるのに必死なのでしょうが、私たちも家族の喜ぶ顔を楽しみにしていたのに…。タヌキに適期を教えてもらい、収穫したスィートコーンはやはりおいしかったです。残った分は守ろうとさらに厳重に電線を張りました。